横浜みなとみらい21地区へお出かけ

横浜みなとみらい21地区に位置する
アンパンマンミュージアム」は、
絵本やTVアニメで子供に絶大な人気を誇る
「アンパンマン」シリーズをモチーフにした複合施設です。

子供連れで楽しめる「アンパンマンミュージアム」は、
「なかよしタウン」「ふれあいタウン」「わんぱくタウン」の
3フロアからなる「ミュージアム」と、“アンパンマン”や“バイキンマン”など
おなじみのキャラクターにちなんだ商品を販売・提供する「モール」で
構成されています。

「モール」区画には、セガがプロデュースしているカフェ&ベーカリー
「ジャムおじさんのパン工場」や、セガトイズのぬいぐるみショップ
「ふわふわ ぬいぐるみやさん」をはじめとした、グッズ販売店や飲食店が
20店舗以上出店しています。

アンパンマンの施設といえば、1996年に高知県に開設された
「香北町立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム」が有名で、
現在も年間20万人の集客があるといいますが、今後は横浜にも子供と地元に
アンパンマンの人気が根付いていくのか楽しみです。

アクセスもみなとみらい線「新高島」駅から歩いて5分ほどですが、
横浜駅東口からも歩ける好立地です。

横浜アンパンマンこどもミュージアム内には、市内の子育て支援情報の提供や
主に乳幼児を対象とした各種相談を受け付ける「子育て情報スポット」
(愛称=「あ・の・ね」)もあります。